サワキジム代表の澤木一貴です。
2026年10月10日、浦添市で開催された「2026世界マスターズ陸上メダル獲得祝賀会」に、サワキジム沖縄北谷店として澤木一貴と山下三輝が参加しました。
主役は、アスリート工房を牽引する譜久里武さんと、喜瀬勝徳さん。韓国で開催された世界マスターズ陸上での素晴らしい活躍を、会場の皆さまと一緒にお祝いしてきました。
譜久里さんはM55クラスの男子100mで銀メダル、4×100mリレーで金メダルを獲得。喜瀬さんもM40クラスの男子4×100mリレーで銀メダル、100mで7位入賞という見事な成績を収められました。
胃がんの手術から、再び世界の舞台へ
今回、特に心を動かされたのは、譜久里さんが競技復帰までに歩まれた道のりです。
譜久里さんは今年、胃がんの手術で胃の半分以上を切除。走ることが難しい状態から、リハビリとトレーニングを積み重ね、再び世界の舞台に立たれました。
その先にあった、100mの銀メダルとリレーの金メダル。結果の素晴らしさはもちろんですが、そこに至るまでの日々を思うと、心から敬意を表したくなります。ご本人の努力と、周囲の皆さまの支えが実を結んだ今回の活躍に、大きな感動をいただきました。
自ら挑戦しながら、地域のスポーツを育てる
譜久里さんの素晴らしさは、ご自身の競技実績だけではありません。代表を務める「アスリート工房」では、子どもから大人、マスターズ世代まで、幅広い年代に運動や陸上競技の機会を届けています。
子どもたちの成長を支え、スポーツに親しめる場をつくりながら、ご自身も選手として挑戦を続ける。その姿は、子どもたちにとっても、私たち運動指導者にとっても、大きな刺激になります。
「挑戦するって、かっこいい。」譜久里さんの歩みから、そんな気持ちを改めて感じました。沖縄のスポーツを支え、人と人をつないできた活動にも、心から拍手を送りたいと思います。
再会と、新しいご縁に恵まれた時間
会場では、格闘家・熊澤伸哉さんや「バネ人間」さんやスポーツ指導に携わる皆さまなど、多くの方と交流することができました。
お二人の活躍を喜び合いながら、スポーツを通じて新しいご縁が生まれる。とても温かく、充実した時間でした。
私たちサワキジム沖縄北谷店も、地域の皆さまが体を動かす楽しさを感じ、それぞれの目標に向かって進めるよう、日々の指導に取り組んでまいります。
譜久里さん、喜瀬さん、メダル獲得、本当におめでとうございます!
そして、素晴らしい会をつくってくださった関係者の皆さま、ありがとうございました。お二人のこれからの活躍も、楽しみにしています。
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会場では、譜久里さんに直々に澤木一貴著、10月15日発売の『こどもの体力は3タイプ』のご報告もさせていただきました。

















